「奇跡体験!アンビリバボー」(2020年10月15日フジテレビにて放送)を視聴しました。

この日のアンビリバボーは、一人の医師が障害に関する日本のあり方を変えるために、生涯をかけて奮闘したお話。

その医師は中村裕さん。
当時の日本は、障がい者は仕事や趣味を失い、家や施設に閉じこもり、笑顔のない生活を送っていた。

そんな中、まだ「リハビリ」という概念すらなかった日本に、リハビリを取り入れる努力をする。
そこから、パラリンピックの実現、障がい者が働ける「太陽の家」の創設、そして太陽の家の事業規模を拡大し、雇用を確保していくというストーリー。

そのすさまじい努力と偉業は、下記のフジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」公式サイトで閲覧できます。
「奇跡体験!アンビリバボー」公式サイトはこちら

社会福祉法人 太陽の家 HP
社会福祉法人太陽の家HPはこちら

ところで、太陽の家を創設し、仕事を得るために営業マンとして中村さんは200社以上の企業を回るのですが、すべて断られてしまいます。
しかし、当時の立石電気(現在のオムロン)の創業者である立石一真さんがその流れを変えてくれました(詳しくは公式サイトにて)。

そのことから、現在はオムロン、ソニー、ホンダ、三菱商事、デンソー、富士通が太陽の家と共同しています。
最後に敬意を表し、各社の製品も合わせて紹介します。

オムロン製品
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ソニー製品
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ホンダ製品
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三菱商事製品
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デンソー製品
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富士通製品
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