昔ながらの中華料理屋「第二八蔵」を紹介します。
来店日は、2017年9月3日・2018年1月6日です。
そして、残念ながら現在は閉店しています。

市川市鬼高の下町で長く営んできた店なので、趣があります。

店内もテーブル席からお座敷まであり、かなり広くて落ち着いて食事できます。

では、まずは2017年9月3日の情報から。

私は「チャーシュー面」を注文。あっさりした醤油ベースで、昔ながらの味。
今、なかなかこういうラーメンは食べられない、ここにしかないうまさです。
落ち着く味、安心する味というべきか、とてもおいしい。

次は、「五目麺」。あんかけのとろみと甘みがシンプルなラーメンの味と相性がよく、これもおいしかったです。

次は、2018年1月6日です。

お正月なので、お座敷席にお餅が飾ってありました。粋ですね。

この日はキリンラガーの瓶ビールを注文。
なんと中瓶ばかりのこのご時世に、大瓶です。でかい、嬉しい。

しかも、瓶ビールにサービスでおつまみもつけてくれます。心意気に感謝。

おつまみに「自家製餃子」も注文。これもどこか懐かしく、ここでしか食べられないうまさ。

今回もまた「チャーシュー麺」を注文。
たまにしか来られないので、ついこればかり食べてしまうおいしさ。

ちなみに、なぜ店名が「第二八蔵」かというと、下総中山駅前に「八蔵」があったからです。

しかし、その八蔵が閉店となり、第二八蔵は営業していましたが、ついに第二八蔵も…。

この写真は、2018年6月9日に第二八蔵でラーメン・大瓶を楽しもうと思って立ち寄った際に撮影。

閉店の理由はおそらく店主やスタッフさんの高齢化。お客さんは入っていましたから。
あの味を食べられなくなるのは悲しかったですが、今まで本当にありがとうという気持ちでいっぱいでした。

「第二八蔵」の当時の情報として、食べログのサイトを紹介します。
第二八蔵

もしなんらかのかたちで復活することがあったなら、絶対にまた行きます。

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